True Colors

イラストのせつつ、素直になりつつ、背筋をのばして前向いて・・・

ビビッと来る英語

よく婚約インタビューかなにかで「ビビッと来た」とか
「お互いに何か感じるものがあった・・・」などと2人の間の見えないなにかを
表現するときってありますよね。
英語ではどういうのでしょうか?

Obviously, there's some chemistry going on.
確かに何か感じあうものはある。

なんて表現が実際にドラマAlly McBealの中で使われています。
chemistryというと、「化学、化学反応」がパッと思い浮かびますよね。
2人が出会うことで、何か化学反応によって熱が生じているのでしょうか?
あの人気Duo、 Chemistryの捉え方も変わってくるのでは・・・?('ー') フフ

そんなところへ第3者が居合わせると、

In your office today, I picked up a vibe I've never felt before.
あなたのオフィスで今日、今までに感じたことのない感触を覚えたわ。

これこそ、ビビッと来る何かを2人の間に感じたのでしょう。
ここでいい感触を得た二人は、恋人になります。
ところが、幸せなはずなのに、ついつい欲張りになるものですね。
Ally McBealで語られている、お気に入りのフレーズをご紹介しましょう。

Love, you can't bank on it.
The more lost you are, the more you have to look forward to.
愛を当てにしては駄目よ。
失えば失うだけ、期待してしまうの。

bank on it⇒当てにする、頼る。
やっぱり銀行は信用が第一ですよね。
これに関連して、I don't buy it.のように、buyを信じる(believe)だとか、
その意見に賛成するというような意味があることも紹介しておきましょう。
これは思ったよりも耳にするbuyの使い方です。

I'm sleepy...

I feel a lack of sleep lately.
I can fall asleep soon after my head hit the pillow.
I try to read with sleepy eyes anyway but
I go to my dream world before I know it.

Now I realized I skipped my lunch.
I've been dozing off in the morning idling my time away.
I think I'm OK though..because I feel really hungry now.

サボタージュ・・・/ Goofing off all day...

Hey guys!
I've just woke up from a nap.
How nice it is to goof off on a cold rainy day.
I need this. I absolutely need this now.
I mean I deserve it after coming through all those hustles.

Oh! my daughters' piano teacher is coming in an hour.
I guess I'm going to vaccume.....wait....
I'll begin by a nice hot cup of coffee. 川‾ι‾川フフフ

「がんばる」英語

英語圏に行って、まず言いたいのに言えない・・と思ったのが「がんばる」という意味の英語です。
みなさんすぐに出てきますか?
私たちは何かと「がんばって!」「がんばります。」
「がんばってるね。」と声かけをしますよね。
この「がんばる」に相当する英語があればどれほどいいかと思ったものです。
残念ながら英語ではその時と場合を考慮して言い換えなければなりません。

簡単なところで、
"Good Luck!" がんばって! "Come on!" がんばれ!
これが一番直接的でぴったりきますね。
でも、仕事帰りに「先に帰るけどがんばってね。」なんていうときは、
"Come on!"とは言いませんよね。一緒に帰る事になってしまいそうです。
こんな時は"Take it easy!"なんて言うのはどうでしょう・・・?
"Take it easy"には複数の意味があると思いますが、この場合
「さよなら」の意味と「がんばって」の両方のニュアンスが含まれて
ちょうどいいのではないかと思っています。

ほかにも"Hang in there!"はよく使いました。
「つらいだろうけど、ねばってそこにぶらさがっとけ!」
のようなニュアンスで面白い表現ですね。

あまり使ったことはありませんが、
"Break a leg!"なんていうのも聞きますね。
骨を折る・・・という表現が日本語にもあるので
骨とがんばるは何か関係があるのかもしれません。

それから"hustle"という単語があります。
"get a hustle (on)"、"Good hustle!"のように、
名詞で使うことも出来るし、単に、動詞として使うことも出来ます。
頑張るというより、「張り切ってやる」という意味合いが強い気がしますね。
この単語を使えるようになってから、少し楽になりました。

それから、"stick to it!"なんていうのもありますね。
言葉のとおり、「くっついてはなれない、粘る」という感じが出て、
これもまた違った頑張るですよね。あきらめずにこだわりを持って生きる方にお勧めです。

ほかにも、「がんばる」とは少し離れるかもしれませんが、
自分が困難な状況にやられてしまっているとき、
"pull oneself together"も使えると思います。
ばらばらになってしまった自分を拾い集めて元に戻す、元の自分を取り戻すイメージが沸きますね。
励ましたい時には"Pull yourself together"「しっかり!」「元気を出して!」と言えます。

ここまで来て、アルクの英辞郎で調べたら、これまたさらにたくさんの表現にぶち当たりました。
言われてみれば、なるほどね・・・というものもあります。
ご興味のある方は調べてみてくださいね。

"Work hard at your studies!"

one or it?

"one" or "it"...この違いわかりますか?
簡単すぎたらごめんなさいね。

Tom has a bike. I want ( ), too. この( )にはどちらが入りますか?

I want itとした場合、Tomの持っているbikeが欲しいことになります。
同じ型のものというのでなくて、Tomのところへ行って、Tomの持っているbikeを
譲り受けることになりますね。
「そう言われてみればそうだけど、実際ここにitを入れている」という人は意外に多いと思います。

I want oneとした場合、"a"(one of many)と同じになります。
どの種類の自転車とか、誰の自転車ということは何一つ指定していません。
単に「ぼくも自転車が欲しい」という意味になりますね。

トムと同じ種類のだけど彼から譲り受けるのでなく新たに買うというのであれば
I want the same one. といえば良いわけです。"the"と"a"は一緒に使えなくても
"the"と"one"は使えるのですね。
よく手元にあるものを指差して"This one"(これ)なんて言いますよね。
どれでもいいoneをthisで指定しているのですね。

どうでしょう・・・参考になりましたでしょうか?
ブログの題名のごとく、いつも思いつきなコラムです。(^^;;
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