よく婚約インタビューかなにかで「ビビッと来た」とか
「お互いに何か感じるものがあった・・・」などと2人の間の見えないなにかを
表現するときってありますよね。
英語ではどういうのでしょうか?

Obviously, there's some chemistry going on.
確かに何か感じあうものはある。

なんて表現が実際にドラマAlly McBealの中で使われています。
chemistryというと、「化学、化学反応」がパッと思い浮かびますよね。
2人が出会うことで、何か化学反応によって熱が生じているのでしょうか?
あの人気Duo、 Chemistryの捉え方も変わってくるのでは・・・?('ー') フフ

そんなところへ第3者が居合わせると、

In your office today, I picked up a vibe I've never felt before.
あなたのオフィスで今日、今までに感じたことのない感触を覚えたわ。

これこそ、ビビッと来る何かを2人の間に感じたのでしょう。
ここでいい感触を得た二人は、恋人になります。
ところが、幸せなはずなのに、ついつい欲張りになるものですね。
Ally McBealで語られている、お気に入りのフレーズをご紹介しましょう。

Love, you can't bank on it.
The more lost you are, the more you have to look forward to.
愛を当てにしては駄目よ。
失えば失うだけ、期待してしまうの。

bank on it⇒当てにする、頼る。
やっぱり銀行は信用が第一ですよね。
これに関連して、I don't buy it.のように、buyを信じる(believe)だとか、
その意見に賛成するというような意味があることも紹介しておきましょう。
これは思ったよりも耳にするbuyの使い方です。