True Colors

イラストのせつつ、素直になりつつ、背筋をのばして前向いて・・・

英語表現-基本のき-

ER英語

最近狂ったようにER(救命救急)というドラマを見続けていたんです。
もう本当に狂ったように・・・です。(^^;;
その中で、耳タコな単語を記しておこうと思います。

intubate 挿管する(喉に管を入れて、酸素を送る)
intubation 挿管
 このintubationを拒否する患者さんはとても多いです。
 苦しんで死ぬより、自然な形での死を選ぶようです。レ(‾ー‾)ナットク!!(‾^‾/)
saline 生理食塩水
 来る患者来る患者すべてにこのsalineが使われます。
 いったいこれは何?塩って体に必要なんですね~。
trauma 外傷
 これは普通心の深い傷のことを言うのだと思いますが、医療現場では
 ひとつひとつの救急処置室がそれぞれtrauma one, trauma two...と
 名づけられ、次々と運ばれていきます。
surgeon 外科医
 ERドクターより高く評価されているみたい。だいたい外科医は態度がでかいです。(^^;;
psychiatrist 精神科医
 まともな患者が出てこないので、傷の手当てと平行してこのpsychiatristが呼ばれ
 心のケアをします。
chest pain 胸の痛み
 事故による外傷が多いので圧迫によるchest painが多く見られます。
asthma 喘息
 私も持っている病気・・・。
pneumonia 肺炎
crush  
 これは、モニターしている患者が急変したときに使います。
 She's crushing! 彼女の容態が急変しました。


他にもたくさんあると思うのですが、これぐらいしか思いつきません。(^^;;
また思い出したら書き足しすね。

お料理する英語

久しぶりに「基本のき」シリーズいってみましょう!

「料理する」すると聞いてまず思い浮かべるのが"cook"ですね。
わたしの場合、I don't feel like cooking today...といつも
つぶやいてしまうのですが、みなさんはどうですか?
Do you like cooking?

このcookという単語は「料理をする」という意味ですが、
その言葉の裏には、「火を通す」という意味合いが含まれています。
和え物やサラダ類はcookの仕事範囲ではないんですね。
サラダやサンドイッチを作るときにmake a salad / sandwiches.
と言いませんか?これは火を通すかどうかということが頭にあれば
ずいぶん楽になると思います。

火を通すもの、和えるものなどすべてを含めて「食事の支度をする」
というのであれば、"fix"を使って、fix dinner(夕食の支度をする)
といいますね。便利な言葉です。
とは言っても、そこまで厳密でなく、一般的に「料理する」という意味でも
"cook"を使います

I cook dinner every single day.  ←嫌味っぽいかな('ー') フフ
わたしは来る日も来る日も夕食を作ります。

ですからあまり神経質にならず、具体的なメニューについて
言及するときに使い分ければいいと思っています。

それからcookは名詞としてもよく使います。

My mother is a good cook. 
母はお料理が上手です。

というように、「料理人」の意味になります。

料理する動詞は他にもあります。

boil ⇒煮る、ゆでる、炊く
bake ⇒オーブンで焼く
simmer ⇒ゆっくりことこと煮る
fry ⇒油で焼く、*注)揚げ物だけではありません(油で揚げるdeep fry~)
grill ⇒直火焼きする
broil ⇒grillと同じ(違いがよく分かりません(^^;;)

Well...What are you going to cook tonight?
It's a pain in the neck to think about everyday menu...isn't it?
今夜は何をお料理しますか?
毎日の献立を考えるのって面倒ですよね。

ビビッと来る英語

よく婚約インタビューかなにかで「ビビッと来た」とか
「お互いに何か感じるものがあった・・・」などと2人の間の見えないなにかを
表現するときってありますよね。
英語ではどういうのでしょうか?

Obviously, there's some chemistry going on.
確かに何か感じあうものはある。

なんて表現が実際にドラマAlly McBealの中で使われています。
chemistryというと、「化学、化学反応」がパッと思い浮かびますよね。
2人が出会うことで、何か化学反応によって熱が生じているのでしょうか?
あの人気Duo、 Chemistryの捉え方も変わってくるのでは・・・?('ー') フフ

そんなところへ第3者が居合わせると、

In your office today, I picked up a vibe I've never felt before.
あなたのオフィスで今日、今までに感じたことのない感触を覚えたわ。

これこそ、ビビッと来る何かを2人の間に感じたのでしょう。
ここでいい感触を得た二人は、恋人になります。
ところが、幸せなはずなのに、ついつい欲張りになるものですね。
Ally McBealで語られている、お気に入りのフレーズをご紹介しましょう。

Love, you can't bank on it.
The more lost you are, the more you have to look forward to.
愛を当てにしては駄目よ。
失えば失うだけ、期待してしまうの。

bank on it⇒当てにする、頼る。
やっぱり銀行は信用が第一ですよね。
これに関連して、I don't buy it.のように、buyを信じる(believe)だとか、
その意見に賛成するというような意味があることも紹介しておきましょう。
これは思ったよりも耳にするbuyの使い方です。

「がんばる」英語

英語圏に行って、まず言いたいのに言えない・・と思ったのが「がんばる」という意味の英語です。
みなさんすぐに出てきますか?
私たちは何かと「がんばって!」「がんばります。」
「がんばってるね。」と声かけをしますよね。
この「がんばる」に相当する英語があればどれほどいいかと思ったものです。
残念ながら英語ではその時と場合を考慮して言い換えなければなりません。

簡単なところで、
"Good Luck!" がんばって! "Come on!" がんばれ!
これが一番直接的でぴったりきますね。
でも、仕事帰りに「先に帰るけどがんばってね。」なんていうときは、
"Come on!"とは言いませんよね。一緒に帰る事になってしまいそうです。
こんな時は"Take it easy!"なんて言うのはどうでしょう・・・?
"Take it easy"には複数の意味があると思いますが、この場合
「さよなら」の意味と「がんばって」の両方のニュアンスが含まれて
ちょうどいいのではないかと思っています。

ほかにも"Hang in there!"はよく使いました。
「つらいだろうけど、ねばってそこにぶらさがっとけ!」
のようなニュアンスで面白い表現ですね。

あまり使ったことはありませんが、
"Break a leg!"なんていうのも聞きますね。
骨を折る・・・という表現が日本語にもあるので
骨とがんばるは何か関係があるのかもしれません。

それから"hustle"という単語があります。
"get a hustle (on)"、"Good hustle!"のように、
名詞で使うことも出来るし、単に、動詞として使うことも出来ます。
頑張るというより、「張り切ってやる」という意味合いが強い気がしますね。
この単語を使えるようになってから、少し楽になりました。

それから、"stick to it!"なんていうのもありますね。
言葉のとおり、「くっついてはなれない、粘る」という感じが出て、
これもまた違った頑張るですよね。あきらめずにこだわりを持って生きる方にお勧めです。

ほかにも、「がんばる」とは少し離れるかもしれませんが、
自分が困難な状況にやられてしまっているとき、
"pull oneself together"も使えると思います。
ばらばらになってしまった自分を拾い集めて元に戻す、元の自分を取り戻すイメージが沸きますね。
励ましたい時には"Pull yourself together"「しっかり!」「元気を出して!」と言えます。

ここまで来て、アルクの英辞郎で調べたら、これまたさらにたくさんの表現にぶち当たりました。
言われてみれば、なるほどね・・・というものもあります。
ご興味のある方は調べてみてくださいね。

"Work hard at your studies!"

one or it?

"one" or "it"...この違いわかりますか?
簡単すぎたらごめんなさいね。

Tom has a bike. I want ( ), too. この( )にはどちらが入りますか?

I want itとした場合、Tomの持っているbikeが欲しいことになります。
同じ型のものというのでなくて、Tomのところへ行って、Tomの持っているbikeを
譲り受けることになりますね。
「そう言われてみればそうだけど、実際ここにitを入れている」という人は意外に多いと思います。

I want oneとした場合、"a"(one of many)と同じになります。
どの種類の自転車とか、誰の自転車ということは何一つ指定していません。
単に「ぼくも自転車が欲しい」という意味になりますね。

トムと同じ種類のだけど彼から譲り受けるのでなく新たに買うというのであれば
I want the same one. といえば良いわけです。"the"と"a"は一緒に使えなくても
"the"と"one"は使えるのですね。
よく手元にあるものを指差して"This one"(これ)なんて言いますよね。
どれでもいいoneをthisで指定しているのですね。

どうでしょう・・・参考になりましたでしょうか?
ブログの題名のごとく、いつも思いつきなコラムです。(^^;;
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